【22.11.26】緑平民懇 「一緒にかんがえよう  宗教とは 統一協会は?」

 
 緑平民懇 11月26日、「 緑平民懇では「一緒に考えよう、宗教とは」のテーマで、平民懇カフェーを片平ふれあいセンターで開催しました。 日本キリスト改革派岩の上教会の相馬伸郎牧師から、「統一協会って何?ー宗教学と聖書から考える」との話題提供を受け、それぞれの思いから論じ合いました。
 相馬氏は「私たちは神に近づくのであって、私が神になることはない」とし、自分がキリストだとするようなことは危ない、と統一協会=文鮮明を批判。統一協会・ものみの塔・エホバの証人はエセキリスト教としていると批判。
 権力と宗教が結びつくことの危険と、権力が約束=立憲主義を破った時、私たちには抵抗権が与えられることなど語られました。
 参加者から統一協会のセミナーに行ったが兄の助言で救われた話も出され、問題を身近なことと捕らえることができました。
 参加は16人、深く宗教について学ぶことができました。 

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