県革新懇ニュース−平民の暮らし

【21.11.10】村上俊雄(革新・愛知の会代表世話人/事務室長)

総選挙の大きな注目点は、依然として投票率の低さだ。55・9%。4年前より2・2%上がったものの、戦後3番目の低さ。
 今回、革新・愛知の会、全国的な市民運動でも「あなたの一票が世界を変える」と訴えた。しかし、もはや先進国と言えない事実が顕在化(賃金の低さ、非正規雇用の拡大、ジェンダーギャップ、少子化等)しているのに、有権者の40%以上が投票に行かないだけでなく、日々の生活で主体的に生き得ていない事実にこそ重い課題がある。暮らし、労働の場で競争・公立に組み込まれている。更に厳しい人たちは、食うものがない、話す相手がいない、不安がのしかかっている。
 この重さとの取り組みに革新懇運動の基本方向がある。選挙区での1対1、野党共闘の課題とともに。40%が動きだせば、確実な政権交代に!

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