4・20若者気候訴訟

 4月20日 名古屋地裁で第6回口頭弁論がおこなわれました。全国の若者14歳から29歳の若者が国内最大の発電会社である株式会社JERAなどの電力事業者10社に対し、実効性のある二酸化炭素排出削減を求めています。
 原告は、失われた自然や生活基盤は取り戻すことができない、真剣に受け止めて欲しいと意見陳述をしました。
 傍聴席は満員で抽選となりました。次回の期日は、8月6日です。

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