東区革新懇 事務室長 高橋 伸幸さん
私たちの生活に欠かせない水を考える一日に!要求をもとに活動
名古屋市東区革新懇では、4月2日(木)、年金者組合東支部との共催で、「名古屋の水事情から明日を考える」をこどもを含めた17名で行いました。 前半は鍋屋上野浄水場の見学、後半は近くの喫茶店にて昼食交流会&ミニ学習会を行いました。
浄水場では、まず浄水場の仕組みの動画を見た後、「ろ過池」「沈でん池」そして「送水ポンプ」などを見学し、木曽川から各家々へ届けられるまでの仕組みを学びました。 また、なぜ名古屋の水はおいしいのか、どうやって安全を確保しているのかなどの説明を聞いて、改めて水道の大切さやありがたさを感じることが出来ました。ユーモアを交え、とても分かりやすい説明でした。
その後の昼食交流会では、陸水学が専門の元中部大学教授で革新懇の会員でもある寺井久慈さんより、「水と関わる50年から考える物質循環」と題して、ご自身の水問題との関りの紹介や、名古屋の優れた水道事業と今後の課題などを学ぶ、ミニ学習会を行いました。
地元の東区に居ながらも初めて訪れる人ばかりで、浄水場を見学した後だったこともあり、寺井さんのお話も大変わかりやすく勉強になり、私たちの生活に欠かせない水について考える一日となりました。
東区革新懇では、隔月に拡大世話人会(全会員対象)を行い、近況報告を行って親睦を深めつつ、そこで出た意見をもとに、要求活動を行っています。ただなかなか広がりが出来ていません。
次期総会までに何とか50名を目指していきたいと思っています。
