革新懇の活動−革新・愛知の会の活動運動方針

【08.04.16】革新・愛知の会第五回代表世話人会

情勢をめぐって

(1)《生命を守る統一戦線づくりを!》

――医療・貧困・雇用・食料など生命にかかわる統一戦線づくりが民医連から訴えられた
(全国革新懇代表世話人会)。
愛知県下でもその方向が芽生えている。甚目寺革新懇が中心となって尾陽病院をつぶしてはいけないと提起。町会議員も党派を超えて広がり、人口過半数の署名を達成。新院長が4人の医師を確保。


(2)労働組合の必要性を訴え、加入進む――愛労連を中心に大学の卒業式、就職フエスで働く者の権利手帳を配布。不安定雇用が広がる中で新規採用となった人たちの組合加入が進んでいる。労組への見方に変化も。

(3)自衛隊の派兵恒久化法案、消費税アップを軸に主権者の選択が問われる――年内の衆院解散は避けられない。海外派兵法・消費税アップをめぐって選択がされる。市民の要求運動を通じて市民本位の名古屋市政実現へとの声も出された。

(4)革新懇の結成では、大口町で近く結成へ。緑区では学区毎の革新懇づくりが始まる。

今後の取り組み

☆《6.3講演と音楽の夕べ》の成功を!――参加の呼びかけを思い切って広げる。品川正治さん、佐々木憲昭さん、2人の音楽家の人柄、経歴などをFAXニュースで紹介し、知らせる。
 2回の参加者集約を軸に取り組みを強める。

☆後期高齢者医療制度への怒り、4.9改憲阻止宣伝(県下113カ所)の成功の上に、医療・貧困・雇用・食料など生命をまもる運動をめざす。映画「日本の青空」の上映活動を広げることも。

次回代表世話人会は5月15日(木)開催

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