革新懇の活動−革新・愛知の会の活動運動方針、活動経過報告

【08.08.21】革新・愛知の会 第7回代表世話人会

8月21日 革新・愛知の会代表世話人会 

情勢をめぐって
(1)政治を変える必要を求める動き
 医療・雇用・農業問題では大企業中心、アメリカ追随の政治をかえなければならないとの動きが大きく広がっている。
 「革新懇運動のチャンス」がめぐってきている。しかしながら、「何人からでも、活動しやすい形態で革新懇を結成し」ひろげる方針が出されたが革新懇結成では不十分さが確認された。神奈川県では自治体単位ではなく、地域を中心に網の目で200つくることをめざしている。
(2)愛知での新しい動き
 自治体病院つぶしに各地での反撃が続いている。甚目寺、蒲郡での住民運動は一宮(旧尾西)、津島でも広がっている。生命・健康を守らない政治をかえなければとの思いが強くなっている。
 地域革新懇(一宮)千秋南・丹陽革新懇の準備が進む。
 名古屋市をはじめ自治体では戦争、憲法九条をとりあげた文化行事に後援名義不承認、九条の会の施設使用を締め出すなどの動きが強まっている。

   今後の取り組み
(1)シンポ《社会保障の財源を考える――消費税増税は必要か》(10月4日、東別院ホール)の成功を!消費税増税が狙われているが、政治をかえれば、財源はいくらでもあることを先制的に問いかけていく事をめざしシンポがおこなわれる。どのように税を集め、どう使うのかを決めるのが政治であり、財源をめぐって政治選択をくっきりさせることをめざす。
(2)革新懇運動の強化・拡大をめざして
 秋の全国革新懇交流集会(奈良)(10月18/19日)に今後、活動を再開させるところ、新しく結成するところからも担い手の出席をめざす。愛知からは、バス、マイクロバスで80名を目標に参加を。地域・職場革新懇とも連携し、とりわけ青年の参加を積極的に追求する。

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