革新懇の活動−憲法改悪反対共同センター

【09.02.25】共同センター NO75号発行 憲法共同センターから行動提起

地道にメリハリをつけ「憲法を守り、活かす運動」を繰り広げよう!!

「2.8学習会」講演で、愛敬浩二教授は「改憲勢力はいささかも執念を衰えさせることなく改憲への道筋を推し進めようとしている」と指摘しました。

また、革新懇の成瀬昇さんはウィングを広げる「九条の会」と県民過半数署名を進める「共同センター」との違いをふまえて、憲法を守る運動を進める必要性を訴えました。

私たち憲法改悪反対愛知共同センターは、お二人の発言をはじめとした「2.8学習会」に学んで、次の行動提起を呼びかけます。(09年2月8日)
 
1.地道に「9の日宣伝」
 地道に「9の日宣伝」を続けること。 共同センター加入団体の会合を開き、「いつ、どこで」を確認してすすめる。たとえ少人数でも改憲勢力の執念に負けない心意気が大切。宣伝の終わりには、署名数の確認と感想や意見を出し合い、できれば、「次はいつどこで」を確認しておく。

2.メリハリのある「集中行動」
 たとえば、例月の「9の日宣伝」とは別に共同センター参加団体、地域は、しっかり準備して、多数の参加者を組織する宣伝行動を企画する。お花見の季節に、その土地で人がよく出るお花見会場での宣伝。平日の「9の日」とは違って、5月9日は土曜日です。

3.地域ローラー作戦
 メリハリのある活動として、地域ローラー作戦を展開する。

4.地域共同センターの設立と活性化
(1)既存の共同センターでは、定期的に会合を持ち、署名の集約、署名行動の確認をしましょう。
(2)海賊対策を口実とした「ソマリア沖への海上自衛隊派兵問題」や今月17日に日米両政府が結んだ巨額の日本側負担を強いる「在沖縄米海兵隊のグアム移転協定問題」などの学習会を計画する。
(3)まだの地域は、「九条の会」との役割の違いを理解し、「屋上屋論」や「人(事務局長)がいない」ということを克服して、共同センターづくりを愛知共同センターとも協力して進める。

5.署名推進ニュースの発行
 「9の日宣伝」の案内のニュース、行動の結果(参加団体と参加者数、署名数)と感想や意見を紹介するなど、共同センターの存在をアピールするニュースを発行する。

お 願 い

皆さんもニュースや通信を、愛知共同センターまでどしどしお寄せ下さい。

愛知共同センターは、「憲法を守り、活かす運動」として2つの署名にとりくみます

(1)ソマリア海賊対策での自衛隊派兵に反対する署名
(2)グアム「移転」協定に反対する請願

署名用紙の必要な方は、共同センターまで連絡下さい。

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