革新懇の活動−運動方針

【10.02.18】革新・愛知の会第3回代表世話人会開催

情勢討議―河村流議会「改革」を中心に

(1)全国革新懇の報告――
1.基地のない沖縄・日本をめざし、アメリカ言いなりの(日米関係)を根本から改める課題
2.深刻な経済危機のもとで暮らしを守り、日本経済を立て直すことの重要性(大企業の過度の内部留保と雇用者報酬がこの10年で1割減る異常さ)
3.広範な人々との対話と共同が大きくひろがりつつある。

(2)名古屋市議会「改革」――議員定数半減13氏のアピールへの賛同者が1118名に達している。河村市長の動きに対して、市議会4会派と議長、副議長で議会改革案が作られつつある。

(3)憲法92条の地方自治の本旨にもとづいて議会(意思決定機関)が市長(執行機関)をきちんとチャックすることが大切だ、議員定数半減は、小選挙区となるところも出来、多様な市民の声が排除されることになるとも訴えられた。議会の動きが見えない中では、河村市長が議会を変えるというだけで、市民の中には拍手喝采のムードがある。政治を変えて欲しいとの市民の感情に充分立脚して対応することが大切だとの指摘もあった。さらには市長対議会だけでなく議員対市民の関係をどうつくるかも大きな課題だとも訴えられた。
 議会「改革」の動きは、既に県下の各地で呼応する流れもある。

  

今後の取り組み

(1)3.19講演と音楽の夕べの成功を――つどい推進委員会の報告を受け、現状は大変厳しい。成功のために地域・職場革新懇、団体など大いに取り組みをつよめ成功させよう。

(2)シンポ《大企業優遇税制を改め、庶民いじめの消費税の廃止をめざす》4月17日(土)18:15〜20:45名古屋市教育館《中区栄》   シンポジストには国会議員、医師、生協役員、商法業者を予定。

(3)市民の集い2010《憲法が暮らしに生きるまち名古屋》3月13日(土)後援・島本慈子さん10:30〜12:00、テーマ別市民のつどい13:30〜16:00、名古屋国際会議場

(4)《憲法改悪反対、九条を守れ》全県いっせい署名宣伝行動デー 4月9日(金)県下の各ターミナルで

(5)茅ヶ崎革新懇との交流――300人以上の会員を擁し行政に影響を与えている茅ヶ崎を訪問する《小田原、厚木革新懇も参加》4月27日に決定。
 
(6)組織拡大強化に向けて――本年度第1回委員会を行なった。3.19講演と音楽の夕べと統一して活動強化をめざす。委員が分担を決めてそれぞれの地域の課題とあわせて、革新懇運動の必要性を共有することを重視して取り組むことを決定した。

 次回代表世話人会は 3月25日(木)14:00より

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