革新懇の活動−革新・愛知の会の活動

【17.10.05】革新・愛知の会 総選挙アピール 

総選挙アピール
市民と野党の共闘で市民と共に総選挙で安倍政権を倒しましょう!

 10月10日公示、22日投票で総選挙が行われます。
 この間、安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復をかかげる「市民と野党の共闘」が大きな動きとなってきました。この流れをさらに大きくし、市民と共に総選挙で安倍政権を倒しましょう!

5年間にわたる安倍暴走政治への厳しい審判を下す
 安倍暴走政治の5年間は、私たち革新懇運動が掲げる《平和・民主主義・暮らし》の国民の切実なねがいを踏みにじってきました。
 安倍政権は、集団的自衛権行使容認と戦争法、特定秘密保護法、共謀罪法を強行し戦争する国づくりへの暴走、森友学園や加計学園をめぐる国政の私物化、原発の再稼働、さらに経済と国民生活に深刻な影響をおよぼす消費税の増税、沖縄県民の声を無視した辺野古新基地建設など、強権政治をすすめてきました。
 これに対して全国各地で、市民が声をあげ「市民と野党の共闘」が大きく広がってきました。

真の対決軸は「自公とその補完勢力」対「市民と野党の共闘」
 総選挙を目前に結成された小池新党=希望の党は改憲推進、安保法制=戦争法容認であり、維新の会とも連携する安倍政権の完全な補完勢力であることは明らかです。  
 民進党・前原代表が希望の党に合流を表明しました。しかし、これは事実上の民進党解党であり、この間話し合われてきた「市民と野党の共闘」、4野党合意の約束を反故にする重大な背信行為です。
 希望の党は候補者公認にあたり、「安保法制容認」と「9条含む憲法改正」という政治的主張で踏み絵を踏ませました。安倍暴走政治との対決で生まれた「市民と野党との共闘」つぶしがその狙いであることは明らかです。希望の党の本性が安倍自公政権の補完勢力であることが、この間の動きのなかで国民にも見抜かれつつあります。
 市民と野党の共闘に重大な逆流が持ち込まれました。しかし、この直後から市民連合が野党共闘の再結集を呼びかけました。さらに、12都府県24選挙区(10/4現在)での共産党と社民党との共闘の合意、安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復を掲げて「立憲民主党」結成など、新しい段階の「市民と野党の共闘」が全国各地で急速に広がっています。こうした動きはますます広がっていくでしょう。
 今回の総選挙の最大の焦点は、「自公とその補完勢力」と「市民と野党の共闘」の対決であることがますます鮮明になってきています。
私たち革新懇は、革新勢力分断の攻撃に立ち向かい1980年に結成され、国民と共に政治変革を粘り強く取り組んできました。
 今日、市民とともに共産党、立憲民主党、社民党など新しい「市民と野党の共闘」の流れが切り開かれつつあります。この2年間の「市民と野党の共闘」の発展がこの選挙戦での新しい情勢を切り開いてきています。
 「安倍自民」対「小池希望」という偽りの対決構造に惑わされず、真の対決軸をしっかりと見据えて、この流れに確信を持ち、さらに大きく豊かに発展させましょう。

市民と共に総選挙で安倍政権を倒しましょう
 主権者は、私たちです。市民の共同を拡げ、歴史的総選挙に必ず勝利しましょう
 愛知では1区、3区、5区で市民と野党の共闘が実現しました。野党統一候補の勝利と比例区での躍進で安倍改憲を阻止しましょう。
 すべての選挙区で「3つの共同目標」をかかげ、国民的共同を推進する政治勢力が躍進してこそ、「市民と野党の共闘」の発展、「国民が主人公」の政治実現へとつながることを大いに訴え奮闘しましょう。
 革新・愛知の会は、歴史的総選挙で、主権者のみなさんが声を上げて、安倍暴走政治をストップさせるために奮闘されることを訴えます。

2017年10月5日
平和・民主・革新の日本をめざす愛知の会(革新・愛知の会) 代表世話人会

○まずは、自分と家族が必ず投票にいきましょう。

○日常的なつながりのある人はもちろん、同窓生名簿や年賀状など、あらゆるつながりに語りかけましょう。政治を語り合いましょう。

○いつも依頼している人、頼りになる人には、その人が知人友人に働きかけてくれるように訴えましょう。

○アベ政治NO!の思いを、これまでに働きかけたことのない人々にも声をかけましょう。

○政治に失望したり、希望の党に期待を寄せている人々、これまでの選挙で棄権していた多くの人々、投票に迷っている人々、無党派の人々に、主権者は私たちであり市民こそ政治の主人公、政治は変えられることを訴えましょう。

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