県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【10.05.10】中川革新懇 小玉 新吉さん 門戸を開けて 共同交流を広げたい

わがまちの革新懇

  中川革新懇の結成は、1998年4月。活動を再開して約4年経過しました。

毎月の行動は夕方の9の日宣伝です。土曜・日曜・祝日に当る月は大型スーパー前で加盟5団体が署名を持ち寄り、ノボリやプラスターを使い、リレートークを行います。行事では「韓国訪問報告会」。学習会では「靖国問題を考える」「テロ特措法について」を学びました。

 その後は、友好団体や他団体と積極的に交流共同をすすめ、中川原水協とは「名古屋高裁の自衛隊委託派兵違憲判決」「核兵器廃絶は可能か」の2度の学習会を開き、消費税をなくす中川の会とは「消費税増税反対交流集会」を、そして「河村流議会改革の本質」は中川革新市政の会と共催しました。映画上映会では実行委員会形式をとり、「日本の青空」では、9条守る会や医療生協など11団体で、又「明日へ紡ぎ続けて」は市職労組を含め16団体が結集して上映を成功させました。

 今後も門戸を大きく開け、誰とでも、どんな団体とも、交流共同を広げ運動を推進したいと思います。

 まだまだ力不足で、情勢の発展にふさわしい活動にはなっていませんが、現在区民に関心がある「城西病院をよくする会」との共闘や民主主義の破壊者河村議会改革などの運動を展開し、国政革新をめざします。

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