県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【15.08.10】「戦争はイヤだ」250名がパレード―豊田革新懇 柏木義孝

   豊田市で「ストップ戦争法案IN豊田―アベ政治は許さない」が行われました。
 豊田革新懇も実行委員会に加わり、取り組みました。2週間で、市内各階層の賛同・呼びかけ人に名前を出していただきチラシやネットで若い方に拡散する、新しい宣伝スタイルが思った以上に多くの参加者となりました。
 6時に200名が公園に、集会が終わるころは250名にふくれあがりました。市内では初めての多さに、皆さんの怒りの大きさをひしひしと感じました。
 主催者あいさつ後、リレートークは、若いママは、子どもたちの未来を心配して泣きながら平和への願いを語り、大学9条の会の元教授は「安全保障関連法案に反対する学者の会」に賛同する学者・研究者は全国で1万2000名にものぼり、県内でも約460名の学者・研究者の皆さんが賛同と報告。小学校の先生からは平和教育の実践を語り、子どもを戦場に送らない決意を、行政書士の先生からは不戦と9条の大切さを訴えました。 国会から直行で駆けつけた本村伸子衆議院議員が小牧基地から飛び立つ空中給油機が米軍の爆撃機に給油する戦争加担を追求した委員会での報告があり、共に頑張ると連帯を表明されました。
 集会の決議を読み上げ、廃案まで運動の継続を全員で確認しました。
 集会後、豊田市駅周辺をパレード。生後5か月の赤ちゃんも家族3代で歩きました。
 若いママや小学生が目立つ年齢構成豊かなパレードでした。隊列に子どもと歩いていると歩道からの声援も、温かいまなざしも、いままでにない不思議な経験をしました。
 今後もこんなゆったりした、全市民的パレードを続けていきたいと強く思いました。
「本気で止める」運動の更なる飛躍が求められています。

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