県革新懇ニュース−近ごろ思うこと

【16.11.10】全国ネットママの会@愛知 宮崎 里香さん

ママたちの気持ちはもう衆院選に

  選挙ってルールや仕組み、どんな背景があるのか見えてくると、なんて面白いんでしょうか。
 選挙って候補者があちこちで声張り上げて『目立ったもん勝ち』で『当選or落選』という単純なものではないんだな、と。
 応援する候補者は、まさしく私たち市民の想いの化身なんですね。何万、何十万人の。
 色んな作戦で自分達の想いの化身を国会へ送り出せたと想像した時のワクワク感!
 スポーツでいうサポーターのような感覚に似ているのかもしれません。
スポーツもルールを知らなければ、観戦していても面白味は半減・・・観戦に興味すら湧かないこともあります。
 そして、そんな自分が手にした新鮮な情報や感覚を参院選の時に友達に発信し続けた結果、友達にも自然に伝わったのか興味を持つ人が身近にいました。
 ある近所の友達は、今まで新聞を読む程度だったのが、参院選あたりから『里香さんのおかげで選挙にすごい興味出てきし、憲法の本も図書館で借りて読んでる』と、嬉しい報告が・・・。そしてもう一人の友達は選挙に興味はあったけど特に表だって何かやることはなかったのに、なんと参院選後に『選挙の勉強会』を名古屋の中心地で主催までしてしまったんです。
 衆院選の小選挙区は、買い物圏内に候補者がいますから参院選より関心を持つ人が増えます。いかに周りの人に興味をもってもらうかが投票率を上げる鍵では・・・。
 自分の区の候補者には電話して、事務所に顔だして、懇談してみて・・・・求めるは野党共闘、これしかないと思います。
 7月の参院選は、おっかなびっくり、ゆっくりと参加していましたが、ママたちは今回はもう気持ちは衆院選に向かってます。

宮崎里香さんは、2015年11月号インタビューに登場され全人類へのメッセージ「だれの子どもも殺させない」――いまこそ女性が声をあげるときと語っていただきました。

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