県革新懇ニュース−平民の暮らし

【19.02.10】村上俊雄(革新・愛知の会事務室長)

 かつて社・共統一による革新自治体に暮らす住民の数は総人口の42%にまで達した(1977年)。この流れを分断する動きが1980年につくられた。この逆流に抗するために革新懇運動が誕生した。
 いま全国、とりわけ参議院一人区で市民と野党の共闘が進んでいる。新しい政治への期待、新しい交流が進み、野党代表を呼んでテーマごとに公開の場で発表し合う。政策のねり上げ、統一を担うひと選びが進んでいる。
 こうした野党統一に向け革新懇運動が市民連合と連携して下働きをしている。「国民が主人公」の政治をめざして。
 アベ政権は立憲主義の破壊、ウソとごまかしは統計調査の不正、更にその隠ぺいまでも。革新懇運動は野党統一をはかり、更に従来の政治への不信、憎しみさえ持っている人々に働きかけ、投票行動への参加をうながす仕事がある。

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