県革新懇ニュース−わがまちの革新懇

【20.08.10】愛西市未来をひらく会(愛西革新懇) 事務室長 顆裕功

コロナ禍でも前向きに―少人数学級をプレゼントしよう―

 愛知県の西にある愛西市です。人口6万。雄大な濃尾平野のど真ん中。木曽川、長良川、揖斐川の合流点近くです。
 愛知県と岐阜県の県境は何川でしょうか?正解は長良川です。
 愛知県北部は木曽川ですが、東海大橋を過ぎたあたりから長良川に変わります。立田大橋を渡ると、ここは宝暦治水や明治の船頭平閘門など木曽三川公園です。今は蓮の花がキレイです。
 
 革新懇の歴史は、成瀬昇さん(故人)の地元でもあり海部・津島革新懇として結成。「それぞれの地域に革新懇組織を」の呼び掛けに応えて、2003年3月に「佐織未来をひらく会」としてスタート。設立当初に平成合併問題が持ち上がり、「住民投票で合併の是非を問え」の署名行動を展開しましたが、2005年に佐屋町、佐織町、立田村、八開村が合併し愛西市が誕生しました。

 2012年には、新市庁舎の建設問題が起こります。「愛西市庁舎統合・増築に関する住民投票」条例請求運動を展開、346名の受任者と賛同署名4254人の署名を提出しますが、議会で否決されました。行政に対する全市的な要求運動の必要性を痛感し、2018年愛西市を視野に入れた「愛西市未来をひらく会」に組織変更しました。会員40名弱、13人の世話人で月1回の世話人会で課題を確認しながら運動を進めています。現在18議席のうち3名の共産党議員全員が、革新懇の中心メンバーです。
 
 2年前から「小中学校の統廃合」問題が浮上、地域のみなさんと協力しながら4回の学習会を成功させました。コロナ禍を前向きにとらえ「少人数学級を子供たちにプレゼントしよう」と11月8日に5回目の学習を計画しています。

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