革新懇の活動−地域革新懇

【07.06.03】佐織未来をひらく会総会

肩肘をはらずに気軽に多くの人たちとともに勉強もし、運動を広げ活動しましょう

  佐織未来をひらく会は、6月3日愛西市佐織公民館にて総会を開きました。深井代表世話人から「自公政権の中で建設業者が大変苦労している。『談合』ができなくなり我々中小の業者にはなかなか仕事が来ない非常に困っている」と切実な現状を訴え「このような政治は早く変えなければならない」と開会の挨拶に続き、各友好団体からの激励の挨拶を受けました。

 活動報告で「この一年は、憲法改悪反対街頭宣伝署名行動9回、署名792筆。宗教者・医師・町政功労者の方々へ『九条の会呼びかけ』賛同の活動。地域の新聞、TVにも関心を持ってくれた『八月の集いで(お釈迦様の教えと平和)と題しての講演とすいとん試食会』など取りくんできた」と報告がありました。

つづいて、革新愛知の会村上事務室長から「憲法改悪の動きと私達の課題」と題して問題提起があり、「安倍内閣の最大のねらいは憲法九条をかえ集団的自衛権の行使」と述べつつ、その実現のため改憲派を固めてすすめている。しかし、政権内部でも矛盾も出てきている。経済界のなかでも、各紙の世論調査でも現れていると述べ、私たちがより多くの人たちと平和・教育・生活でも、気軽に話し合い勉強もして運動を大きくしていこうと提起を行いました。

「昨年の活動の上に立ち、討論にもあったように肩肘をはらずに気軽に多くの人たちとともに勉強もし、運動を広げ活動しましょう」と拍手で終えました.

a>第5回総会決定事項

村上俊雄革新・愛知の会事務室長

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