ぜひ、参加を!
河村名古屋市長は市政改革と称して2月市議会に議員定数半減を前提とする『区割り案』を提案する方針です。
議会は市民から民主的に選ばれた市民の代表から構成され、市長の独断、横暴を正しチェックするものです。市長の言いなりにならないからと議員定数を半分にしようなどという発想はファシズムそのものです。封建時代には封建領主が勝手に重い税金をかけたり、お触れを出したりして庶民を苦しめました。それに対し多くのところで一揆が起き(郡上一揆、鳴海一揆など)長い年月をかけた国民の力で代議制が勝ち取られました。私たちの先人の知恵、権利が議会制度なのです。
名古屋市の議員定数は88名まで認められていますが実際は77名であり全国18の指定都市中15番目の少ない議員数なのです。
今、議員定数を半減したり、小選挙区制にする狙いは明白です。地方議会から政治の流れを逆流させ憲法9条を無くし、再び『戦争の出来る国つくり』を
狙いものです。
河村市長は「憲法9条は変えたほうが良い」「従軍慰安婦などいなかった」「南京大虐殺は大げさ」など戦後の歴史が確定したことさえ否定する時代錯誤の人物です。
ぜひ、ご参加を チラシ参照【地図添付】
講師に 小林武さん
日時 2月13日(土曜日) 午後7時から8時45分まで
★会場:「ビレッジふれあい」 <駐車場あり>
南区豊田5丁目 ふれあい病院東側
★講師:愛知大学教授 小林 武先生(全国革新懇代表世話人)