【12.10.27】第5回原発学習会“内部被曝”について 革新・岡崎の会

 10月27日(土)午後、5回目の原発問題学習会を行い、31名の参加者。「未来につなぐ東海ネット・市民放射能センター」の大沼淳一運営委員に「内部被曝」の講演してもらいました。
 内部被曝の基準値では、いわゆる御用学者と機関・組織の存在と、それらがつくるの基準値の曖昧さについて、チェルノブイリ原発事故のその後の実態の経験を踏まえて指摘され、参加した若いお父さんお母さんはうなづいていました。食品汚染で気を付けること、とりわけ子どもや若者、子どもをつくろうとする人たちは、(1)産地に気を付ける、(2)外食や加工品は避ける、(3)きのこ類、ブルーベリー(輸入品でも)は当面避けること。東京電力福島第1原発事故の責任をただし、原発推進してきた国、電力会社などを告発する、とされました。

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