【23.03.18】みなと革新懇――防衛費倍増と私たちの生活

 3月18日、みなと革新懇は岸田政権がすすめようとしている大軍拡とその影響についての学習会を開催しました。
 国が5年で43兆円という防衛費、敵基地攻撃能力をもつということが、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか、統一地方選挙を前に、私たち一人一人がこの大軍拡とそれがもたらすものについて知ろうと、この問題に詳しい愛知県平和委員会事務局長の矢野創さんに講演していただきました。平和の世界情勢から、県内にある軍事産業や軍事拠点など語っていただきました。矢野さんは、「今が大事な時、あらゆる機会に憲法9条守ろうと訴え、ご一緒に運動していきましょう。」と講演を締めくくられました。
後半では、港区平和委員会の吉井桂司さんより、米艦船や自衛艦の寄港などの名古屋港の軍事利用の実態やその問題について抗議を続けてきた港区平和委員会の活動について発言いただきました。岸田政権の危険な動きをなんとしても止めたいとの思いも強く、厳しい日程の中でも二十数名の参加がありました。
(みなと革新懇ニュ―スより抜粋)

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