高市自維政権のもとで
極右・排外主義に抗して 欧州のたたかいから学ぶ

緒方靖夫さん講演レジュメ第46回革新・愛知の会総会
- 「極右・排外主義とどうたたかうのかー欧州左翼党のたたかいから学ぶー」
- 2025年12月6日 名古屋 緒方靖夫
- 一、高市政権
- 自民党タカ派、右派の維新と連立、極右協力内閣―革新懇運動の存在をかけたたたかい
- トランプ政治―極右との連携した排除と分断の力の政治―ニューヨーク、シアトルでD S A(民主的社会主義者)勝利。
- 欧州と日本の極右―共通点
- 新自由主義政策の申し子
- 体制批判。既成政党批判
- 極右の台頭―民主主義と社会的規範、言論空間を狭める
- 移民排斥、福祉排外主義(福祉を自国民に限定)
- トランプ米政権との親和性、連携
- SNSを武器に
- 欧州の左翼のたたかい
- ファシズムと位置付け、正面からたたかう
- ドイツ左翼党(リンケ)の経験
- 対話―気分と要求を捉える
- 支持者へのレッテル貼りでなく、話を尊重し粘り強く聞く
- ベルギー労働党の経験「極右から票を取り返す」
- 変革の勇気を育む連帯
- 平等、尊重、平和的な共存、連帯、国際主義の価値観
- 「進歩インターナショナル」(20年結成)
- 日本の極右の特質
- アキレス腱―米への迎合、連携誇示
- 戦前をひきずる特異性
- 移民排斥の二重の有害性
- 五、自民党政治反対のたたかいこそ本道 以上

