
6月15日、日曜日午後、市民会館で、2025年度の総会&学習会「児童クラブのあり方をみんなで考える学習会」を開催。蒲郡市の小学校区で児童クラブに入れないとの相談が共産党の日恵野議員に寄せられたことがきっかけでした。この学区では新年度に36人もの待機児童がいることがわかり、日恵野議員は3月議会においてこの問題を取り上げました。市内には他にも待機児童が全体で150人もいることがわかり、蒲郡市は早急に解決を図るべく、受け入れ施設の検討と指導員の確保を表明し、待機児童の解消に動きました。
児童クラブを希望する保護者が毎年増え続けていて実態と今後の運動のあり方を学ぼうと、先進の豊橋市で父母たちが立ち上げてきた民間学童保育の経験者の話、蒲郡市の実態について報告をうけ学ぶことができました。
(西浦幹朗)