
12/14南区革新の会総会
南区革新の会は12月14日、第23回総会を開催、近年最高の46人が参加しました。
代表世話人の小早川弘江さんが、高市総理の「台湾有事」発言などにも触れて、革新懇3つの共同目標をあらためて紹介し、「真の革新の共同を強め、さらに前進していこう」と開会挨拶。
第一部の総会では、戦後最も危険で歴史的な岐路に立っている下で、スパイ防止法、議員定数削減反対など様々な要求運動に取り組み、「反ファシズム『統一戦線』の新しい共同、国民運動をまき起こそう!」と、区内の諸団体との懇談をすすめていくこと等の方針が拍手で承認されました。
第二部は、中谷雄二弁護士が「スパイ防止法は現代版治安維持法」と題して記念講演。参加者から「情勢を含め、戦前の治安維持法とスパイ防止法の類似点、公安警察や裁判所の実態などの危険がよくわかった」「排外主義もその入り口」「一人ひとりが対話を広げていく。その通りだと思う」などの感想が寄せられました。
代表世話人の小岩明宏さんが「戦争は、こうやって一歩一歩進んでいくんだなという危機感を持っている。声をあげていくことが本当に重要」と閉会のあいさつを行ないました。
総会当日4人含め一年間で6人が新たに入会。現勢は93人、8団体になりました。
