革新懇の活動−運動方針、活動経過報告革新・愛知の会の活動運動方針

【11.9.01】革新・愛知の会第8回代表世話人会

革新・愛知の会 第8回代表世話人会

革新・愛知の会 9月1日開催
  第8回代表世話人会の報告


  情勢懇談から〜大きなうねりを!
(1)震災後の状況報告
 北上川の北、石巻へボランティアに出かけた代表世話人――児童70人、教職員10人が亡くなった大川小学校近く。今もなお、泥田の中から遺体が見つかる。このため重機が使えず、人海戦術が必要。求められるボランティア活動。岩手県出身者――現地の人々は「連絡網」(住所、電話番号)を失っている。愛知の自分が情報の仲介をしている。復旧も復興もできていない。自力では次に進めない、など。
(2)原水爆禁止世界大会の報告から
 国連では、核兵器禁止の国際条約制定の動き。国連事務総長(代理)が「日本の原水禁運動は国連のパートナー」と述べている。アメリカの歴史学者(ジョセフ・ガーソン)は、「日本のいま・フクシマ以降は、黒船来航、日本の敗戦・民主化につぐ第三の激動期」と捉えている。

(3)脱原発、原発さようならに向け大きな流れをつくる課題
 野田新政権の成立で、「脱原発政策はノーサイド」(中日新聞)になりかねない。一方で、大江、澤地、鶴見氏らの「9.19さよなら原発1000万人アクション」が提起されている。フクシマの事実を前に、脱原発に向け大国民運動をつくる絶好のチャンスにすべきだ。そのために、革新懇としても役割を果たす。1000万といわず、6000万人の署名の達成を提起するなどの共同の模索も。原水協、原水禁にこだわっていてはだめでは、などの発言もあった。
 今後の取り組み
 ①脱原発・原発ゼロに向けて
 *9.19さよなら原発!1000万人アクショ ンinあいち」に積極的に参加を
 *「原発からの撤退、自然エネルギーの導 入へ、国民的討論を」50氏アピールの学 習賛同運動を。
 *6.25緊急シンポ記録集を活用して
 ②革新懇運動の強化・発展を――熱田区、  昭和区で結成向けて取り組み進行中。
  田原市でも。全国総会に向けて会員、ニュー  ス67部増。2000部をめざそう。
③2011年世話人会(9/10労働会館本館)成功を――情勢にふさわしい活動をめざして

次回代表世話人会 9月22日(木)14:00

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