県革新懇ニュース−平民の暮らし

【19.04.10】蛯原京子(名古屋市職労委員長/革新・愛知の会代表世話人)

 2019年度となりました。学び舎でも働く現場でも、そして労働組合も、新しいスタートを切ったみなさんを迎えています。
 4月1日、名古屋市職労では、辞令交付式の会場前で新規職員にインタビュー。「公務員(名古屋市職員)を選んだ理由」として、選択式でしたが「市民の役に立ちたい」「やってみたい仕事がある」この二つに、答えが集中していました。
 希望と期待を胸に、歩み始めたみなさんが、まずは毎日、元気に職務に従事できるよう、使用者である名古屋市側の責任とともに、労働組合の役割発揮が求められています。
 2019年度は、統一地方選挙とともに、国政選挙もあります。新規のみなさんが、職場や暮らしのもとにある政治にも目を向け、主権者としてもれなく投票に行っていただくことを呼びかけることも、労働組合の重要な役割と考えます。

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