この人に聞く
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世論をひろげて次世代へ 9条の碑が思いをつなぐ!
高市政権が、憲法改悪を視野に入れ、強権的な政治をすすめています。一方で「高市モームリ」「平和憲法は日本の宝」と、平和を願う声が大きなうねりとなっています。今、全国で9条の碑をつくる運動が広がっています。「緑区に9条の碑をプロジェクト」呼び…
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信じられる未来へ向かって ー新しい運動のうねりのひろがり
3月14日に「憲法をくらしと政治にいかす 改憲NO!あいち総がかり行動」の総会が開催され、市民連合の佐々木寛さんが、「総選挙の結果と今後の課題ー信じられる未来に向かって」をテーマに講演されました。その内容を編集部の責任でまとめました。 …
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政治のたずなを握るのは私たち主権者 原発を動かしていいのか!
福島原発事故から15年、「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜」原告団長として、活動を続けてきた岡本早苗さん。総選挙後の2月21日、このたたかいの現状と課題、今後の取り組みをお聞きしました。【聞き手・蛯原京子 写真・近田美保子…
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経済・労働・家族・政治を貫く社会構造に フェミニズムの視点を!
1月19日、名市大の研究室を訪ね、ジェンダーなど社会学を研究され、発信されている菊地夏野さんにお話を伺いました。日本のジェンダーの問題などドイツのユンゲ・ヴェルト社の記者との共同インタビュ―となりました。【聞き手・近田美保子 写真・菊地夏野…
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欧州やアメリカでの変化から学ぼう!! 自民党政治とのたたかいこそ本道
緒方 靖夫さん 日本共産党副委員長 党国際委員会責任者 アメリカ、大企業中心の政治を変える革新懇の運動で共同の戦線を! 極右の台頭は民主主義を圧迫し、圧縮するもの これからの日本を考える上で、ヨーロッパでいま起こっているこ…
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人権保障にかなった外国人労働者 受け入れ制度の実現を
大坂 恭子(おおさか きょうこ)さん 弁護士(ラヴィーダ法律事務所)2007年9月弁護士登録、外国人研修生問題弁護士連絡会共同代表。日本弁護士連合会外国人労働者受け入れ問題プロジェクトチーム委員、専門は、外国人労働事件、入管事件など。著…
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移住外国人とともに生きる日本に
収容所を密室にしてはいけない!市民の監視の目が必要 西山 誠子 (にしやま せいこ)さん1944年生まれ 65歳から名古屋入管面会所ボランティア活動をはじめ現在に至る。2020年3月30日にメーテレでドキュメント「面会報告」が放送。「生きと…
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治安維持法100年 時代の逆行をゆるさない ―排外主義は差別・分断 、大事なこと―事実を伝える
渥美 雅康 さん 1955年生まれ 弁護士 国民救援会愛知県本部会長 金山総合法律事務所。1982年4月愛知県弁護士会登録。「いのちのとりで裁判」「公選法弾圧たちばな事件」「年金引下取消裁判」などに取り組む。 国民救援会愛知県本部会長の…
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いのちのある限り 被爆者運動を 残るガラスの傷、あの日の記憶
水野 秋恵(ときえ)さん 1940年広島生まれ。被爆者。2024年まで愛友会事務局長。戦争の体験を語る語り部活動は今も続けている。 戦後80年、各地で核兵器廃絶、戦争させない運動や企画が行われています。80年前、4歳10か月で被爆した春…
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さよなら自民党政治!その先へ 参院選挙で 誰も取り残されない社会の実現を! 冨田宏治さん(関西学院大学教授)
被団協がノーベル 平和賞の意味 昨年の原水爆禁止世界大会国際会議で、被爆者木戸季市さんが「今、核戦争が起こるのではないかという恐怖を覚える。人間として死ぬことも、人間らしく生きることも許さない核兵器は、人間の尊厳の問題です」と話さ…
